歴代活動方針

2016年度 活動方針

自2016年4月01日 至2017年3月31日

2016年度は、昨年度までに整備された各種運営ツール(見易いウエブサイト、セミナーウエブ配信、シラバス評価支援サービス、メンタリング制度、NSPEおよびJABEEとの協力関係など)を活かしつつ、昨年度認識された諸課題(PE資格活用機会発掘、PE登録者増加、会員情報管理整流化)に対応することも考慮して、次の方針と展望の下、活動を展開したい。

プロフェッショナルエンジニアの視える化(継続)
Uncloaking of Professional Engineer (ongoing)

技術分野の細分化や資格手続きの複雑化等、見えづらい存在と言われることも少なくないプロフェッショナルエンジニアの姿をより多くの個人・団体に知って頂くようにする。

具体的には次の3種の展望(Vision)を常に意識しながら、各種会合の開催と会員/非会員からの諸相談対応を行っていきたい。

  • 個々のエンジニアの見える化 Uncloaking of engineering individual近日ウエブサイト公開予定の「私たちがPEになった理由」(仮称)を参照しつつ、社会の様々な部分でエンジニアが貢献していること、また求められていることを明らかにしていく。その中で米国PE資格が有用であることを再認識する。
    【主たる担当】 広報部会(マガジン分会)、教育部会(セミナー分会)、会員部会(メンター分会)
  • エンジニア関連制度や規格の見える化 Uncloaking of engineering regulations and standardsエンジニアを必要とする社会の様々な場面で、障害となっているかもしれない制度や規格の問題に焦点をあてて意見交換を行い、会としての見解形成を模索していく。その中で米国PE資格の活用方法も探っていく。
    【主たる担当】 企画部会(鬼金分会)、会員部会(シラバス分会)
  • 日常業務におけるエンジニアの貢献の発見 Discovering engineering devotion in daily business会員や非会員から寄せられる各種相談への対応や、協力関係にある各団体との情報交換、行事相互乗り入れを通じて、日常的な業務においてエンジニアが活躍・貢献している事例を収集し、上記2つの活動へ反映していく。
    【主たる担当】 事務局(ウエブマスター)、渉外部会、特命事項担当