PE受験登録に興味のある方へ

なぜPEになるのか

「PEを目指した理由」 by JSPE会員

グローバル
  1. 最もグローバルに通用する技術者資格と考えた
  2. 国際的なエンジニアのステータスを得る(名刺へのPE記載など)
  3. 国際的に認知されている資格で、日本で受験が可能である
  4. PEと一緒に仕事をして影響を受けた
業務上の必要性
  1. 海外プロジェクト
  2. ASME規格
  3. 米国での技術者としての就業
会社、上司、先輩、同期、教授、PEからのススメ
  1. 海外でエンジニアとして働く上で有利と勧められた
  2. 外資系や海外での求職に有利と勧められた
  3. 会社からのスキルアップの要求を満たす
自己研鑽
  1. 英語力の向上と専門技術力の向上
    結果として、工学知識の再整理ができた、英語に慣れた
  2. 高度な技術者倫理を身につける
  3. 挑戦、自信をつける

「PEになる10の理由
what are the 10 reasons for becoming licensed as a P.E.?」
by IEEE USA(参照和訳)

「法的な必要性」
  1. あなたが米国でコンサルティングエンジニアになりたい、あるいはなる必要性があるならば、あなたはPEとしてのライセンスが必須です。
  2. 米国の公共機関自体、あるいは公共と私企業の顧客に提出する技術文書にサイン、およびシールをする事ができるのは、唯一PEである。
「求職に有利」
  1. リストラ、ダウンサイズ、アウトソーシングは今の現実です!ひとつのPEライセンスが新しい職を見つけるのに差をつける可能性があります。
  2. 米国の産業、公益の(ライセンス)免除がある権限範囲で排除されつつある。(ライセンスの必要性が高まっている)
  3. 米国の多くの州で法律により実施者であるPEの継続教育が必要である事が定められている。
「機会向上」
  1. 多くの米国企業と一定の日本企業では、PEライセンス取得を推奨し、取得ボーナスを支払う企業も増えている。
  2. 米国の教育界では、多くのカレッジの教授や相当の地位を得るにはPEのライセンスが必要である。
  3. 多くの米国産業、公益、政府の職位で、特定の職域あるいはレベルを得る為にはPEライセンスが必要である。
  4. インターナショナルな環境で運用されている職業技術者として、他の国の中、或いは相手と行なう業務で、ライセンスが求められている場合があり、米国PEライセンスは広く国際的に認められている。あなたがこの方面に進むならこれに対して準備をする必要があります。
「個人の満足」
  1. ライセンスはプロフェッショナルとしてのマークです。倫理基準、継続教育、そしてプロフェッショナルな能力を満足している事の証明です。貴方の名前の後に表示するPEの文字はあなたがその基準に合致し、プロフェッショナルとして尊敬されていることなのです。

上記は米国におけるPEライセンス取得の必要性を説明したものですが、近年日本の企業等でもPE試験合格者に対して報奨金等を支払う団体が増加しており、又、就職においてもFE試験合格者は有利となるといわれています。

就職前にFE試験を受験し、就職後4年間の経験を踏まえてPE試験を受験する事が貴方/貴女のキャリアアップに大いに役に立つ事でしょう。

FE試験についてのお問い合わせは「日本PE・FE試験協議会(JPEC)」まで

「PEが保有する資格の参考例」 by JSPE会員

PEが実際に保持するPE以外に保有する資格またはCertificateの参考例
 

これは2016年2月にPE会員へアンケートを実施した結果に基づいたものです。企業・大学において数々のエンジニア向け推奨資格がある中で、JSPEのPE会員が実際に保持していると回答があった資格を参考までに示したもので、分野別・資格の階級などの分類は省略しています。

技術士 (建設、総合技術監理、機械部門、原子力・放射線、電気電子、経営工学、応用理学、衛生工学、技術士補を含む)、APEC Engineer、EMF International Professional Engineer、Project Management Professional (PMP)、PM Specialist、建築士、LEED-AP、環境計量士、測量士、土壌環境リスク管理者、土木施工管理技士、管工事施工管理技士、電気工事施工管理技士、溶接管理技術者、International Welding Engineer、電気主任技術者、コンクリート技士、コンクリート診断士、火薬類取扱保安責任者、機械設計技術者、上席化学工学技士、エネルギー管理士、エネルギー管理技術者、高圧ガス取扱主任者、高圧ガス管理技術者 、危険物取扱者、公害防止管理者、消防設備士、建築設備士、ボイラー技士、情報処理技術者、VEリーダー、労働安全コンサルタント、陸上無線技術士、Disaster Service Worker、CASBEE評価員、ITコーデイネイター、宅建

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