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【セミナー開催案内】第296回(神戸・東京)鬼金CPDセミナー (10/14)

JSPEは米国プロジェクトマネジメント協会の登録教育事業者として、プロジェクトマネジメントに関するセミナー(鬼金セミナー)を開催しています。

本セミナーでは(PMBOK® Guide) 5th Edition, Project Management Institute, Inc.,2013.を教科書として、6セミナー×3h=18hを予定しており、
セミナー参加者には、Professional Engineer(PE)に必要な継続学習時間(PDH)やProject Management Professional(PMP)®必要な継続学習時間(PDU)が発行されます。

鬼金CPDセミナー(PMセミナーセッション1)
開催日程:2017/10/14 (土) 13:00-16:15
参加費 :3,000円(JSPE会員)、5,000円(非会員)
講師  :西久保 東功 PE, PMP & Ph-D, JSPE理事
Tokoh Nishikubo, PE, PMP & Ph-D, Director of JSPE
副講師 :森山 亮 PE, PMP & Ph-D, JSPE理事
Ryo Moriyama, PE, PMP & Ph-D, Director of JSPE
CPD&PDU:3PDHおよび3PDU or 3 Contact hoursを提供
提供PDU : 3.0 Hr (Leadership 1.0 Hr, Technical 1.0 Hr, Strategic 1.0 Hr)

講演題名:組み込みソフトウェア開発におけるプロジェクトマネジメントと教訓
英語タイトル:Project Management Practices and Its Lessons Learned in the Field of Embedded Software Development
講演概要:皆さんはソフトウェア開発に対してどのようなイメージを持たれているでしょうか。ハードウェアのトラブルをケアしてくれる便利なイメージを持たれている方もいることでしょう。しかしながら、設計したソフトウェアの品質について考えると、ハードウェアの視点と大きく異なります。破壊を起点とした、すなわち問題を起こすことで性能判断が可能なハードウェアと異なり、ソフトウェアは如何なる場合でも不具合を起こすことなく動作することが求められます。故に、問題のないことを証明しなければなりません。この視点に立った時、簡単に変更できるプログラムのコード1行をどのように修正するかまで注意を払う必要があり、容易な変更はできないといえます。
製品開発の視点に立つと、ハードウェアの特性を十分理解できていなかったため、ソフトウェアの仕様に漏れがあり、結果として手戻りが発生したことも多いように思います。この逆のケースも当然あります。以上の内容をふまえ、講義では、以下の内容に焦点をあて議論を行います。
①ソフトウェア設計者の視点を理解するためには、どのような考え方を把握するべきか
②組み込みソフトウェア開発のトラブル事例に沿って、それを回避するためにはどのようなアプローチが必要であったか

多数の会員、非会員の皆様のご参加をお待ちしております。

本会場(神戸):兵庫県民会館(元町)http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm
サテライト会場(東京):NSRIホール(飯田橋)http://www.nikken-ri.com/nsrihall/
セミナー終了後にはワンコイン懇親会も予定しております。

お申し込みの際は以下のURLに参加者情報をご入力ください。
https://jp.surveymonkey.com/r/PVGZD2X


ご不明点がございましたら、下記アドレスの阪井、森山までご連絡下さい。(あっと→@に変換してメールください)
rep(あっと)jspe.org


JSPE 企画部会 阪井敦
 教育部会 森山亮