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試験情報

  1. 「PE試験受験Tips」販売のお知らせ
  2. PE試験ガイダンス
  3. FE試験情報 (Mission Possible)

「PE試験受験Tips」販売のお知らせ

「PE試験受験Tips」第二版販売のお知らせ

2007年6月
企画部会 教育部会

PE試験受験TIPS」は、PE試験を受験する予定の方に対し様々な関連情報を提供するために、PE協会のメンバーによる情報収集を基に2003年3月に初版が発行されたもので、今回2007年6月に改訂を行い第二版として発売することとなりました。PE試験受験TIPS2003年3月に初版

改訂は、31州の情報のアップデートと、ここ2年間で合格された方々による合格者アドバイスの追加がメインとなっており、80ページから98ページへと中身も増えております。

下記の目次に示されるように、PE試験を受験するに際し必要な情報がすべて網羅されており、役に立つこと請合いです。

日本PE協会の会員には1部500円で、非会員には1000円で、以下の方法で購入できます(郵送料別)。

  1. 赤坂の事務所で閲覧し購入する(月・水・金の11:00〜18:00)
  2. 郵送で購入する(同封の郵便振込み用紙にて、郵送料270円を加えて支払う)
  3. JSPEが主催するセミナーや勉強会で購入する

郵送による購入希望のかたは、
住所・氏名・部数・会員か非会員か(会員の場合は会員番号も)を明記の上、会員部会までメールで連絡下さい。

本の構成は次の通りで、他では得られない貴重な情報が満載です。これから受験する方はもちろん、すでにPE資格をお持ちの方にも、他州に登録する方法など役立ちます。

1.巻頭の挨拶
2.プロフェッショナル・エンジニアとは
2−1.グローバル時代のエンジニアの仕事と必要な条件
2−2.国際的に通用する高い能力と資質
2−3.国際的な資質
2−4.エンジニアの専門職としての自覚と職業倫理

3.受験方法
3−1.PE資格取得までの順序
3−2.FE試験概要
3−3.PE試験概要
3−4.勉強方法及び参考書
3−5.合格者(9名+第二版で7名追加)からのアドバイス

4.受験の際の注意事項
4−1.FE試験
4−2.PE試験

5.PE取得者(6名)からのメッセージ
6.試験会場情報

7.州毎の受験情報
7−1.用語説明
7−2.州毎の情報(2007年3月現在の情報にアップデート済み)

8.編集後記


PE試験ガイダンス

April 5, 2001
日本プロフェショナルエンジニア協会

1)最後の追い込みについて
ノートの作成、

2)当日の持ち込み品について
2−1)服装
肩の凝らない服装、ネクタイなんてとんでもないよ!
(私はネクタイした方がイインダという方はそれなりに)
セーターなんぞ、簡単に着たり脱いだり出来るもの。靴も楽なものがいいですよ!

2−2)携帯品
受験票/レタ−、身分証明書(運転免許またはパスポ−ト)、
弁当、 飲み物、 飴玉、 薬、 筆記用具、 予備の鉛筆や消しゴム、 鉛筆削り
計算機(音がしないもの、できたら2台;電池寿命は確認しておく)、小型辞書、傘

2−3)参考書
沢山持っていってもむだだよ!! 重くて運ぶのにエネルギー使って消耗しちゃうよ!
Lindeburg(たぶん皆使ってるでしょ)の参考書にプラスアルファで充分ですよ!
*** 必ず、インデックスのタグを付けといた方が早く探せるよ ***
自分のノートはバインダーなどで綴じてあれば持ち込めるので、例題なぞをしっかり書き込んでおいた方がいいですよ。
図表(例えば、蒸気線図)、公式集

3)前日
どこかに前泊しますか?
オレゴン州の場合試験場はホテル等を使用する事が多いので、そのホテルに宿泊するのがベスト。
次の日、眠い頭でも自信あるよという方は、もっと安いホテルで御自由に。
当日の朝食をチェックしておくか、自分で準備しておくこと。

4)当日
朝が早いので、寝坊しないでね。いやでも緊張感が高まりますね!
それで、きっとプレッシャー感じる人もいるでしょうけど、日本人も多いはず。きっと沢山仲間がいますよ。
入学試験のような競争相手ではありません。心強い仲間と思って。

5)サーいよいよ試験ですね。
周りのペースを気にしないこと。 自分のペースをまもること。最初に絶対に受験番号などしっかり確認して記入すること。
科目によってはすでに記述式から択一式に変わっています。
下記は、記述式の方への参考です。
当然、問題を全部読んでから選ぶこと。 またまた当然、自分の得意な物からですよ。
指定問題数より1問多いくらい解く時間ペースでやって、自信があるなら余分に解く予定時間を見直しに使えばいいですよ。用意した自分のノートが役立つかも。
見出しラベルを貼って置かなかったことを悔やむかも。
記述式の回答は、英語での説明はそんなに込み入った文は書く必要はない。
夫々の式のツナギ言葉でよい。順序だてて書くこと。 仮定などは必ずかくこと。
例えば、式に番号を付けて、どの式とどの式からなどと書いてゆく。
いつもやってるでしょう。
単位は統一しておくこと! フィート・ポンドとSIをごちゃ混ぜなんて、もし貴方が採点する立場なら最後まで善意あふれる解読をしますか ?
プロか否かを試されている試験です。解り易く書いたほうが良いにきまってるでしょ。
回答は確実に解るようにアンダーラインまたは四角く囲んでおく。
最後まであきらめないこと。 途中で出ても良いけど、どこへゆくの?

6)とにかく終わりました。
きっとヘロヘロですよ! 疲れた肩に参考書がずっしり重いでしょうね。
後は、OSBEELS からの Congraturationの手紙を首を長〜〜〜〜〜くして待ちましょう。

7)最後に;
日本プロフェッショナルエンジニア協会発行の「PE試験受験Tips」を入手して、しっかりノウハウを頭に入れておいてくださいね。

Copy Right: 2001, 日本プロフェッショナルエンジニア協会(JSPE)

FE試験情報

FE試験情報
Mission Possible:4(M:p:4)

2006年11月
日本プロフェショナルエンジニア協会

おはよう受験生諸君。今回の諸君に与えられたミッションは、このノウハウ集の助けを借り、EI資格取得に必要なFE試験を突破することにある。
例によってこの情報は現時点のものであり、以降の試験方法/解答用紙の変更、又受験生諸君の不注意、間違いによる不合格に対して当局は一切関知しないのでそのつもりで。

尚、この文章は自動的に消滅しないので、次回の受験生に受け継ぐ事。又、このM:p:4は、今までに発行されたM:p-1、M:p-2、M:p-3を纏めて最新情報を加えたものである。

それでは諸君の健闘を祈る。

このノウハウ集は、一般的な注意事項と、FAQならぬFMM(Frequently Made Mistake)から得られた必要最低限の注意事項を先輩の体験談と、試験監督の経験のあるPEの体験から纏めたものです。
これらの間違いをした場合には、せっかく試験で合格点を取っても、不合格となるので、十分注意してください。 とても簡単な事ばかりですから。

A.一般注意事項

1) 受験は全て英語

試験会場の案内から、場内の注意事項、インストラクション、問題を含め、原則全て英語です。米国の資格の試験だから当たり前と割り切って下さい。2006年度より受付のみ日本語使用可となりました。良かったですね。

でもそんなにナーバスにならない様に。簡単な英語だし、分からなければ手を挙げればプロクター(監督員)が直ぐ飛んできて英語(原則)で教えてくれます。

又、試験開始20分ぐらい前から英語でのインストラクションがあります。遅刻して来るとこの説明が聞けないどころか、規定により受験不可ですので、少なくも試験開始1時間前までには受付に来て、係員の指示に従い、30分前までには試験会場に座っていることができるようにしましょう。
一旦会場に入ると受験票無しでは場外に出られません。トイレは早めにすましておく事。受付が混雑するので十分余裕を持って来場してください。

2) 受験時間

午前中4時間、午後4時間の合計8時間の長丁場です。前の日は消化の良いスタミナの付くものを食べて、良く寝ておきましょう。午前中は一般、午後は選択の専門分野の問題で、全てマルチョイ(Multiple Choice)方式です。説明開始から入室出来なくなるので、くれぐれも遅刻しないように。

試験問題がとても多いので、大概の受験生が時間不足のようです。
問題が解けなければ、いつまでも固執せずに、すぐ次の問題に移る移り気が大切です。鉛筆を転がして解答するという様な不謹慎な事はしないこと。でも解答が分からなくても神様にお祈りをして、どれかの番号を選択しましょう。
どの神様にお願いすれば良いかって? そんなことは鉛筆を転がして決めて下さい。但し、試験会場で配布されるシャープペンシルは丸型なのでご注意を。

3) 飲食

試験会場内での喫煙、食事は、「人を食ったようなこと」をする事を含め全て禁止です。但しお茶や清涼飲料水はペットボトルに入れてあれば持込可です。簡単なスナックも他人に迷惑を掛けないもの(音の出ないもの)は持ち込みOKの場合もあります。

試験前に郵送される注意事項を良く読んで、判断・準備してください。

試験会場内では飲物は机の上に置かず、隣の椅子の上に置きましょう。トイレの場合には、手を挙げて退出許可を貰い、受験票と引き換えにRest Room Pass を受け取って教室外のトイレに行ってください。但しトイレの使用は一度に一人のみの制限が有ります。試験中はトイレの中を含め、試験問題に関する受験生同士の会話は禁止です。

昼休みは一般的に短いので、外食は無理と思ってください。
愛妻弁当がベストですが、母親のお弁当でも可ですので、お弁当を持参する事。コンビニ弁当はビタミンI(愛)が不足していますので自信のある方以外はお勧め出来ません。

昼休み時は試験会場から退出しなければなりません。
受験票を会場に忘れて退出したり、受験票を無くしたりすると再入室出来なくなるので、必ず受験票を持って退出するように。

4) 持ち込み

試験会場に持込が出来るものは原則として計算機(制限あり)、受験票、IDカード(パスポート)のみです。鉛筆は、試験委員会が消しゴム付のメカニカルペンシル(所謂シャープペンです)を用意しますのでこれを使用下さい。ペンは受験記念に持ち帰り自由です。

許可された型番の計算機以外、コンピューター、携帯電話、辞書(英語、日本語)、参考書、ノート、教師、コンサルタント等は持ち込み禁止です。
その代わり、Reference Handbook という、公式集等を集めた本が会場で配布されますので、この Reference Handbook が強い味方です。
但し、この Reference Handbook は再使用するので、書き込みは一切禁止で、最後に回収されます。

問題用紙には計算や、図形、試験官への悪口等何を書き込んでもかまいません。でも問題用紙も回収されるので、悪口による減点が心配な方は避けた方が良いかもしれませんね。

財布等の貴重品はポケットに入れて持ち込み可能です。バッグ類は原則持込できませんが、透明なバッグで中身が外からチェックできる場合には、会場内への持込が可能です。試験会場の傍に荷物用待合室が用意されていますので、財布等の貴重品はポケットに、携帯電話は電源を切ってカバンに入れて荷物置場に。貴重品がある場合には透明のバッグを用意してきて、その中に入れて会場入口でチェックを受けた上で、会場への持込が出来ます。

5) 計算機(カルキュレーター)

ポケットカルキュレーターの持ち込みは可能ですが、NCEES/JPECが認めたメーカー及び型式のものしか持込出来ません。

JPECのホームページに持ち込み可能な計算機の種類が掲載されていますので、十分注意して計算機を準備してください。
当日会場にはレンタル用の計算機の準備はありませんし、許可された計算機以外の場合には持込を拒否され、万が一未許可の計算機の使用が見つかると、受験資格が無くなります。もちろんこの場合には受験料の返却もありません。

計算機そのものを忘れる人、若しくははなから持参しない人もいますが、手計算では時間的に非常に厳しいものがあります。又、電池のチェックも忘れないように。

6) 受験票、IDカード/身分証明書

受験票を忘れたり、写真入りのIDカードを忘れたりする人が必ずいるのです。

IDカードとしては、@写真、A公的機関の発行、B英文、C本人サインの全てが揃っているパスポートが適当でしょう。

解答用紙にパスポート番号を書き込む欄があるので、パスポートを予め取得しておき、IDカードとして持ち込む事を強くお勧めします。
尚、米国のSocial Security番号を所持されている方は、パスポート番号の代りにSS番号を記入することが可能ですが、英語の写真付きIDカードを所持していなければ上記の理由でパスポートが必要となります。

万が一IDカードを忘れた場合には受付にその旨申し出て下さい。本人確認が出来る場合には受験出来る場合もあります。試験場での受け付けに写真付きの身分証明書の提示が必要で、受験時も必ず机の上の見える場所に身分証明書を提示しておいて下さい。
プロクターが適宜本人確認を行います。

実印と印鑑証明、戸籍謄本等を持ってこられても写真が無いので不可とされますのでご注意願います。但し、この身分証明書番号は後述するID番号とは違うので注意するように。

7) 必要事項の書きこみ

試験を始める前に封印された問題用紙の中に隠された「解答用紙」(Answer Sheet)の表に名前、試験の場所、試験を実施する州名等を書きこむ作業があります。これに皆さん意外と苦労されるんですよね。

あちこちで質問の手が挙がるため、プロクターのおじさんたちが右往左往、前後上下(?)。多くの受験生がこの作業でパニクッてしまいその余韻で試験が始まってもポカ〜ンとしている人が見うけられます。

次の注意事項をよ〜く頭に入れて最初でつまずかないように!
又、解答用紙を取り出す際には、問題用紙の封印を破かないように、そーっと解答用紙だけを引き出してくださいね。

B.FMM(Frequently Made Mistakes)

1) 名前

皆さんは自分の名前を間違える事はないと思うでしょう。でもこの間違いが非常に多いのです。具体的に一番多いのは First Name と Last Name を取り違えて書く人が多く、多分日本ではLast Nameを先に書くために取り違えているものと思われます。(Family Name と Given Name の違いも分かりますよね)

自信のない人はしっかり辞書を引いて確認しておく事が大切です。但し、試験会場で記入するAnswer Sheetには、先にLast Name、次にFirst Name、最後にMiddle Initialを書く欄が設けられており、間違いやすいので気をつけてください。日本人でMiddle Initialをお持ちの方はいないと思いますので、ここは空欄のままでOKです。

加えて、名前の欄に筆記体で名前を書く人もかなりいます。この欄は必ずブロック字体で書き入れる様に。かっこいいサインを見せたいという気持ちは、後述のサインの欄で発揮して、ここは出来るだけ分かりやすい字で(達筆である必要は全くありません)採点者が良く分かる事を念頭に置いて記入するように。
又、この Last Name の First 4 digits と、First Nameの Initialを書き込む個所があり、ここでもFirst Name の 4 digitsを書いたりゴチャゴチャになっていたりする人が結構いるんですよね。勿論 4 digits も字が無い人(例えば Mr. Abe 等)は3文字を入れて後はブランクでOKです。

2) 試験会場の都市・州名 (Test Center City/State)

Test CenterはTokyo, StateはJapanと書きましょう。受験日、都市名、州名を書き入れる欄がずれている人も多いですよ。

3) サイン

サインの意味を理解していない人が多い事も驚かせられます。前述の名前の欄に入れたものと同じものをサインの欄に記入している人が大部分です。アメリカではサインは貴方/貴女の実印と同じ意味を持つものです。問題のある実例を挙げてみましょう。

a)ブロック体でサインをする人がいます。いかに自分はブロック体が好きだと言い張ってみても、他人が真似をし難い書き方をするのがサインの基本ですから、通用しませんよ。必ず筆記体でサイン(申込書のサインと同じもの)をしてください。

b)申込書のサインと、答案用紙のサインの姓名の順番を変えてしまう人、字体が違う人、いろいろです。常日頃スターになった気分でサインを書く練習をしておき、常に同じサインが出来るようにしましょう。続けているとそのままスターになれるかもしれません。又、日本語/漢字でのサインは外人にとって区別が難しい事から、PEを目指すあなた方は英語でのサインに慣れておきましょう。

又、この解答用紙へのサインは本人確認のみでなく、問題等を一切外部へ漏らさないという、あなたとNCEESとのSecrecy Agreement へのサインも兼ねています。良くサイン欄の注意事項を読んでサインしてください。

4) 番号

受験にはいろんな番号が必要になります。代表的なものは;

a)座席番号(Seat Number):受験申込みを行うと座席番号が割り振られます。自分の着席する場所に座席番号が示してあり、その番号を記入しましょう。

b)受験IDナンバー(Examinee Identification Number):これも受験申込みを行うと、5桁の数字が与えられます。この番号は受験票に大きく載っており、貴方/貴女を特定する番号で、将来EIT、PEの資格が取れた時にEIT、PE番号となる大切な番号です。
解答用紙に Examinee ID Number を入れる欄があります。必ず右詰めで記入し、左の空いたスペースにはゼロを入れる事。
勿論、マークシート部の相当する番号を塗りつぶす(左部分のゼロを含めて)事を忘れずに。よくこの欄に年金番号を入れたり、自分の身分証明所番号を入れたりする人がいますが、この場合には本人確認が出来ず、採点されません。

c)Test Formナンバー:試験の問題用紙は、試験のセキュリティーの為に、問題そのものは同じながら、出題の順番を変えたものが数種類用意されています。

だから、隣の人の回答用紙を見てもカンニングできないのだよ。この数種類の問題用紙には夫々違う Test Form Number がつけられており、このTest Form Number を解答用紙に記入します。

問題用紙の表紙の真ん中に大きくTEST FORM NO.とあり6桁の数字が並んでいるので、この数字を間違いなく記入する事。
この番号によってコンピューターの読み取りマークシートパターンが全く違うので、全問正解でもこの番号を間違えた場合には違うパターンで採点される為に、この数字を間違えると不合格確実です。

尚、このテストフォーム番号を記入する欄の隣に、問題用紙の表紙の右上にある問題識別記号のアルファベットを記入する欄があり、ここでも問題の種別をダブルで確認するようになっています。
この番号の代わりに Booklet Number (後述)を入れる人がとても多い。
これを間違えると一発で不合格間違いなし。クワバラクワバラ!
受験票は、試験終了後、回収され、受験者へは返却されません。受験票に記されている重要な情報(例:IDナンバー)は、受験日までに手帳などへ忘れぬよう転記しておきましょう。

d)Booklet 番号:問題用紙の表紙の左上にその問題用紙のシリアル番号が印刷されています。これによりあなたがどの問題用紙を使用したのかトレース出来る様になっています。

この番号は解答用紙の裏(解答をマークする部分)の右上にBOOKLET NO.を記入する欄があり、5桁の番号を記入します。
この番号も回答用紙に入れるんだけど、上記のTest Form 番号と取り違える人がとても多いのです。くれぐれも注意して下さいね。

e)選択番号:午後の試験は問題用紙の中から自分の専門分野を選んで回答する様になっており、Chemical、Civil、Electrical、General、Industrial、Mechanical, Environmentalの7分野から1分野を選択、その分野の番号を記入する欄が解答用紙の表と裏の両方にある場合もあります。

この場合、この分野選択番号を入れない、若しくは表と裏が違う人が居るんですよ。
解答用紙は全ての分野で共通ですから、この番号を間違えたり、記入していなかったりすると、違うマークシートパターンで採点、若しくは採点不能となり、これも不合格確実!

f)試験日、誕生日:アメリカでは月/日/年の順で入れるのが一般的です。ちなみにヨーロッパでは日/月/年の順が普通ですね。

解答用紙に誕生日を入れる欄がありますが、上記の順番を間違えたり、試験当日の日付を誕生日の代りに入れたりしてしまう人が多いのです。慌てずにゆっくり確認して記入しましょう。

5) アカデミックステータス

回答用紙の下欄のアカデミックステータスについては、大学の4年生は、Currently enrolled、大学院生もしくは卒業生は当然 Graduateにチェックを入れる事を忘れないように。又、卒業年度は4年制大学の卒業年度です。いくら自分が修士を取得していても、ここは修士の卒業年度ではなく、じっと我慢して黙って4年制大学の卒業年度を入れましょう。

6) 番外

解答用紙の記入例を示さないのは不親切ですって?
そのとおりです。でも解答用紙は公表出来ない事になっているのですよ。
これだけ親切丁寧なガイドがあって、間違ったり記入方法が分からなかったりする人は試験を受ける資格がありません。それでは健闘を祈ります。

少しでも分からない事や、確実でない事があったら、直ぐ手を挙げて質問してくださいね。
親切なPEのおじさんが英語で答えてくれますよ。もし貴方/貴女の運が良ければ、素敵な若い異性のプロクターが答えてくれるかもしれません。

又、試験が終わった直後に上の様な間違いに気づいたら、遠慮無くすぐプロクターにレポートしてください。直接試験問題に関連しない部分は訂正可能です。
但しくれぐれも、答えの訂正を無遠慮に申し出ない事。

FE試験についてのお問い合わせは「日本PE・FE試験協議会(JPEC)」まで

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