世の中の便利なこと、楽しいこと、あなたがたを幸せにすることは、エンジニアによって生み出されています。エンジニアリングとエンジニアをもっと身近に感じてみませんか?
2000年9月9日
日本プロフェッショナルエンジニア協会
本協会は、会員が専門技術を通じて国際的な工学基準の認識および理解をし、高度の倫理基準をもって公共の安全・健康・福祉・財産を守る活動を支援することを目的とします。
米国プロフェッショナルエンジニア協会(NSPE)と密接な関係を保ちながら、会員が技術的能力と社会的地位を高めるための機会や場を提供します。
会員が国政的な高い水準の技術者倫理観の維持向上に努める場を提供します。
世界で活躍できる視野の広い専門技術者育成に貢献します。
会員が専門業務をとおして、社会貢献を行なうことを支援し、また会員相互支援の機会を提供します。
PEおよびそれを目指す技術者が、高度専門技術を研鑚する機会を提供します。
インターネットや人的交流をとおして、米国プロフェッショナルエンジニア協会(NSPE)と関係を密にし、双方の会員間での専門技術の想像と進歩についての継続的な意見交換を促進します。
会員が高度の専門技術を研鑚するため、専門技術セミナーを開催します。
会員が技術者倫理を確認しその意識を高揚するために、セミナーやキャンペーン等を実施します。
会員相互の情報交換の場と、国際共通語としての英語による意見交換の場を提供します。
PE試験やFE試験の準備、実施のためのボランティア活動として会員を派遣します。
PEを目指すエンジニアのために効果的なセミナーを開催します。
協会誌やホームページ等を通じて、JSPEやNSPEの活動や動向に関する情報を会員に提供します。
平成20年4月1日
NPO法人日本プロフェッショナルエンジニア協会
会長 植村大輔
2000年秋に発足したJSPEも早や8年度目に入りました。最近は組織も活動そのものも、すっかり地に足の着いたものになってきたことを実感いたします。
「継続は力なり」と申しますが、これまでJSPEが継続してきた力は、なんと言っても、業界・世代の壁を超えた多様なメンバーが集まり、平等で自由に活動をしてきたことにあると思います。
米国のエンジニア資格であるPEを日本に広めることを最重要ミッションのひとつとしたJSPEが、米国の国是である「多様性」「自由」「平等」のもとに発展してきたことに深い意義がある、と会長として感じております。
さらに重要なのは、自由な中にも、全ての活動が「国際的な視点を持ったエンジニアの育成」「エンジニアの社会的地位の向上」「技術倫理の普及」というJSPEのゴールからは一歩もそれることなく行われてきているということです。近年消滅してしまうNPOの多くは、活動を広げるうちに当初のミッションがぼやけてしまったことが失敗の原因だとされています。何としてもこれらのミッションは守り続けていかなくてはなりません。
環境汚染、エネルギー危機、貧困問題といった地球全体の問題も、また、相次ぐ偽装・若者の製造業離れといった国内の問題も、ある意味でJSPEのミッションを一層意義深きものにしているとも言え、我々の活動もエンドレスに広げていくことが可能です。
これらの課題を共に考え、共に語り、共にアクションを起こしていきたい、そして、それにより一層エンジニアの国際化・地位向上・倫理の向上を実現していく、という好循環を作りたい、そう思っています。
皆様のさらに積極的な「参画」を期待しています。
宜しくお願い致します。
2007年7月全米PE協会総会
(コロラド州デンバー)にて、米国のエンジニアと
これより以前の会長メッセージはこちら会長メッセージ-アーカイブにてご覧いただけます。
日本プロフェッショナルエンジニア協会
2008年度 組織

JSPE(日本プロフェッショナルエンジニア協会)はPE資格保有者、及びPE取得を目指すエンジニアの為に、PE資格の保持・取得のサポート、エンジニアの地位向上、Engineering Ethics等の普及を目指す特定非営利活動法人です。
JPEC(日本PE・FE試験協議会)は、以前「日本工業技術振興協会(JTTAS)」が1994年より行ってきた日本におけるオレゴン州のFE試験を継続して行う為に、JSPEの有志が集まって2001年に設立した特定非営利活動法人です。 主に日本に於けるFE試験の実施・普及事業を行っており、多くの役員はJSPEと共通ですし、事務所も共用ですが、全く別の団体です。
JSPE(日本プロフェッショナルエンジニア協会)へのお問い合わせ、事務所地図、営業時間については、こちらContact Usのページにてご案内しております。