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JSPE案内

MISSION of JSPE

資源の乏しいわが国では、今日まで、世界に通用する技術を育て、技術立国として世界に貢献するという方針のもとで発展を遂げてきました。
今21世紀を迎え、IT技術の進歩、各産業の国際化の進展、環境・資源の国際的保護など、社会構造の変革 が急速に進展おります。 このような国際社会で活躍していく技術者は、高度の専門的な技術を保持すると共にそれを通して高度な倫理が要求されます。

JSPE(The Japan Society of Professional Engineers)は、日本におけるPEの技術レベルの向上、並びにエンジニアの地位の向上と確保、及び、その倫理面(健康、安全、福祉に奉仕する)の確立を目指し、2000年9月に設立した、東京都の特定非営利活動法人(NPO法人)です。 米国PEの団体である米国プロフェッショナルエンジニア協会(NSPE) (http://www.nspe.org)の唯一の日本支部であり、NSPEと密接な連携をはかり、情報交換と米国エンジニアリング基本思想の普及と実践を行っています。

国際的に通用する資格を持つ幅広い年齢層のエンジニアが各専門を越えて集結した点に特徴があり、現在、PE約130名を含む、344名の会員で構成されています。 JSPEの目標とするところは、世界に信頼され、尊敬されるPEの日本における育成を目的に情報交換と研鑚に励む場を提供します。 また、NSPEならず、オレゴン試験委員会OSBEELS)、オレゴンPE協会PEO)とも信頼を基にした密接な協力関係の下で、情報交換と米国エンジニアリングの基本思想と実践をおこないます。

本会の使命の遂行と会員の皆さんの要望に沿うよう、次の活動を行っています。

  1. PE試験の受験支援;2〜3年以内に合格したPEが最近の傾向、参考書、試験地の様子などのアドバイスを行う受験対策セミナーを開催しています。
  2. PEを知り合う機会の提供;会員相互の交流の場として、事業報告会や総会とともに、年に10回程度の交流会を開催しています。
  3. PEのための継続教育(CPD);PE資格は米国の州法に基づき1〜2年毎に免許更新が義務付けられています。更新に必要なPDH(自己研修時間)(州によって異なりますが、30時間程度)取得をサポートする、高い技術力を保つための専門技術セミナーや技術者倫理を確認しその意識を高揚するためのセミナーなどを隔月に実施しています。
  4. エンジニアとしての交流;会員が特定のテーマで議論できる場として、JSPEのオフィスで隔月にEngineers' Salonが開かれます。
  5. PE/FE試験実施のサポート;PE試験やFE試験(EI/EITの資格を得るための試験)の準備、実施のために、会員を試験場に派遣しています。
  6. 米国プロフェッショナルエンジニア協会やその支部との交流;インターネットや人的交流を通して、NSPE等と関係を密にし、双方の会員間での専門技術の創造と進歩についての継続的な意見交換を促進しています。
  7. 合格者のお祝い;PE試験、FE試験に合格した方を会員であるなしを問わず、合格祝賀会に招待し、祝福しています。
  8. 情報の提供;ホームページ(http://www.jspe.org)や機関紙を通じて、JSPEやNSPEの活動や動向に関する情報やエンジニアにとって興味のある最新情報を会員に提供しています。

この主旨に賛同して頂ける日本在住の米国のPE,EIT(またはFE)の方、及び将来PEを目指しているエンジニア、理工系学生の方々の参加を求めています。問い合わせはwebmaster(webmaster@jspe.org)に。

会員は随時受付中です!

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